ビレッジレザーはヒマラヤの山奥の村で作られています。昔イギリスから伝わった伝統的な、植物からとったタンニンを使い革を加工する、化学薬品を使ったなめしが主流の現在ではほとんど使われていない技法を使っています。革が完成するまでなんと約3ヶ月、かかった時間の分だけ味わいが深まります。村の稚拙な技術で、設備も整わない工場で作っているので、傷があったり汚れがあったり分厚かったり薄かったり固かったりやわらかかったり、同じ品質のものはなかなかありません。でもそれを差し引いてもひかれてしまう魅力がビレッジレザーにはあるのです。